« 治療の種類 | メイン | ホワイトニング »

ブリッジかインプラントか

歯科治療にいくと、だいたいは銀歯でかぶせてしまいますよね。でも、この銀歯。どうしても隙間があいて、そこからさらに虫歯になることもあるのだそうです。そして歯はドミノ倒しと同じように、ひとつ倒れてしまうと次々とだめになるそうです。さらには、かみ合わせが安定しない不正咬合がおきるとアゴの変形を招き、ときには口唇がゆがみ、口の周りにしわが寄ることもあります。やがてこの変形が姿勢にまで及ぶと様々な全身症状(咬合由来症)を引き起こすそうです。ブリッジは土台となるしっかりとした歯が両側にあることと、土台となる健康な歯を削らなくてはなりません。その結果土台にした歯に負担がかかったり、ケアしにくかったりします。私の場合は銀歯の隙間から虫歯になり、つめて、虫歯になって又削る。またつめて虫歯になって、ブリッジにしましたが、また虫歯に、という悪循環。インプラント治療は、ただ噛めるようになるだけではなく、全身的、精神的に大きな効果が現れるそうです。かみ合わせが安定することにより、精神的安定感も良くなってきますので集中力がつくとも言われています

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://hk0522.com/mt/mt-tb.cgi/279

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2007年07月14日 21:12に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「治療の種類」です。

次の投稿は「ホワイトニング」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35