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矯正と審美

治療にあたって、無視できないいくつかの"美の基準"があります。理想の形を頭に入れて治療するのとしないのとでは、やはり結果は違いますので、女性は特に、気になるところでしょうか。単純に歯並びを整えるだけではなく、外見にも留意してくれる先生を選びましょう。外国の先生が提唱した美の基準のひとつで、顔を横から見たとき、鼻の先端とあごを結んだ線がエステティックラインといわれています。一般に美しいといわれる理想の横顔は、このライン上かやや内側に唇があります。出っ歯の場合、上唇がラインから大きく外にはみ出しますし、受け口の場合は下唇や下あごが前に突き出ます。歯は、横顔の美しさを損なう最たるものなのです。このほか、上の歯の縁のラインが下唇のカーブに沿うか、並行なのが美しいとされています。歯並びや歯の形、大きさを整えることによって、理想の美しさに少しでも近づけることにより表面的な美しさだけではなく、歯の機能や噛み合わせがよくなることも目的としています。

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2007年07月14日 21:34に投稿されたエントリーのページです。

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