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歯列矯正の口内炎

歯列矯正中は針金が飛び出ていたり、矯正器具のフックがほっぺた側にでていたり、結んだ針金の先がでていたりなどはすべて口内炎につながってきます。治療したその場で指で触ったり、チクチクしないかよおく鏡をもう一度見て確認することを勧めます。心配なら、最初から先生に相談すると、矯正器具に貼るワックス(ロウみたいなもので細い棒状になっています。)をだしてくれます。これを貼ると装置と粘膜が直接触れないようになります。あとは「慣れ」で、口腔粘膜が強くなるようです。このほか野菜不足、特にビタミンBが不足してもなりやすいので野菜ジュースなどを採る事も大切です。その他、横向き・うつ伏せで寝ないとか、頬杖をつかないなどの日常生活での工夫も有効です。

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2007年07月14日 21:33に投稿されたエントリーのページです。

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